DIARY

【東京ヴィーガンレポ_VOL.3】銀座一丁目駅・自然派レストラン『ヤマガタ サンダンデロ』で地球に優しいイタリアン誕生日ディナー

東京にあるヴィーガン・ベジタリアングルメを紹介していくこの企画。

今回レポートするのは、銀座一丁目駅から徒歩1分にある自然派イタリアン『ヤマガタ サンダンデロ』

山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」に併設されるこちらのレストラン。
毎朝届く新鮮な食材を使った彩り豊かな料理が楽しめます。

アクセス・店舗情報


ヤマガタ サンダンデロ
住所〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目5−10 ファーストファイブ 2F
電話番号:03-5250-1755
営業時間:ランチ/11:30−15:00(L.O.14:00)ディナー/18:00-23:00(L.O.21:00)定休日/月・年末年始・夏季休業
公式サイト:公式HPへアクセスする
※最新の営業時間や店舗情報は公式サイトをご覧ください。

駅から徒歩1分とアクセス良好。
1階の山形県アンテナショップ(おいしい山形プラザ)から階段からもお店へアクセスすることができます。
(※エレベーターもあります)

sandandelo_interior
(※食べログよりお店からの公式写真使用)
店内はとても広い!という印象はありませんが、席同士の間隔が広くあり、椅子も大きくゆったりめなので居心地がいいです。

自慢の新鮮食材!山形県産の野菜を使ったヴィーガンコース

待ちわびたヴィーガンコースは、全部で9品。

  • 県産リンゴとビーツのタルタル
  • 庄内苺とトマトの冷たいカッペリーニ
  • 県産野菜のバーニャカウダ仕立て
  • 打ち豆とタルティーボのズッパ
  • 本日のパスタ
  • 川西町のテンペとフリットとパンケ味噌
  • オリジナル野菜寿司
  • ヴィーガンチーズ
  • 本日のドルチェ

料理提供のタイミングもとてもよく、店員さんの丁寧な説明を楽しみながらいただくことができます。

ここでしか食べれない料理の数々

実際にいただいた料理の一部を紹介していきます。

1.県産リンゴとビーツのタルタル
県産リンゴとビーツのタルタル_写真
リンゴのほんのりとした甘さがビーツとあう、みずみずしいタルタル。

2.庄内苺とトマトの冷たいカッペリーニ
庄内苺とトマトの冷たいカッペリーニ_写真
苺とパスタの塩加減が絶妙にあって美味しい、サラダ感覚のパスタ。
冷製パスタとフルーツの組み合わせは夏に真似したい。

3.県産野菜のバーニャカウダ仕立て
県産野菜のバーニャカウダ仕立て
山形産の新鮮野菜をペースト状の人参バーニャカウダソースにつけていただきます。
仕上げに目の前にで、香り付けのふきのとうミストを上からかけるのがポイント。

4.本日のパスタ
本日のパスタ
訪問時の本日のパスタは「ズッキーニのジェノベーゼパスタ」

海外のレシピ本で何度か目にしたことはありましたが、食べるのはこれが初めて。
甘みのあるズッキーニがバジル香るジェノベーゼソースと絡んで美味しい!

シャキシャキっとコース終盤に野菜のパスタが食べれるのも嬉しい。

5.川西町のテンペとフリット
川西町のテンペとフリットとパンケ味噌
身がぎっしりと詰まったテンペはジューシーなのに全く油っぽさはありません
噛めば噛むほど大豆の味が出てきて満足感たっぷりです。

料理だけじゃない!ホスピタリティー溢れる接客

私が感動したのは料理だけでなく、接客にも。

どこで取れた食材をどのように調理しているのか丁寧に説明してくれるので安心して食事ができます。

また、コース終盤になるに連れてお腹がいっぱいになってくると…
「量を調節できますよ。葉野菜を多めにしましょうか?」などと気遣ってくれます。

実際に、写真を載せた『川西町のテンペとフリット』はフリットをサイズダウンし、付け合わせの野菜を多めにしていただきました。

まとめ

いかがでしたか?
新鮮な野菜や果物が繊細に調理された料理の数々に感動しっぱなし!でディナータイムを過ごすことができました。
ノンヴィーガンのコースとヴィーガンコースを分けてオーダーすることも可能で、ヴィーガンでないカップルや友人、家族とでも楽しく食事ができます。
銀座を訪れる際はぜひ予約をしてヴィーガンコースを堪能してみてくださいね。

ABOUT ME
Narumi
1994年生まれ。イラストレーターとして活動を始め、大学時代1年間NYへ留学。アートや環境問題への興味を抱き、「美しく、自然と暮らす」を掲げライターとして当サイトを立ち上げる。現在WEBデザインと漢方学を勉強中。25歳。